永田矯正歯科 NAGATA ORTHODONITIC OFFICE

治療の流れ

当院の治療の流れ

診療室

ステップ4

ご相談を御希望の方は、まずお電話で予約をお願いいたします

(初診時の診査には45分〜1時間のお時間をいただきます。)

ステップ2

初診時診査

  • 顔と口の中の写真
  • ドクターによる簡単な問診

治療の流れ、時期、料金等をご理解頂くとともに、患者さん御本人の現在の状況と矯正治療の必要の是非について詳しく説明させていただきます。

ステップ3

診断のための検査

レントゲン、CT、お口の型、写真、機能検査

ステップ4

診断

各々の患者さんの治療後の予測される側貌写真をお見せします。

安心の検査体制

効率のよい治療を行い、治療後の安定した歯並びを保つためには、個々の患者さんのもつ鼻気道や筋肉の状態・姿勢、およびいくつかの習癖(クセ)を把握した上での的確な診断が必要です。

そこで当院では、以下のような機能的な検査を行い、適正な診断・検査を行っています。

1.CT

CT -写真-

コンビームCTを使用することにより、患者さんに対する被爆量の大幅な削減(被爆時間:約18秒、被爆量の比:通常のCTの10分の1)と歯だけではなく、気道や扁桃腺など口腔周囲の組織も含めた画像を撮影することにより、適正な診断並びに、安全で効率のよい治療を行うことができます。

2.鼻腔通気度測定検査

鼻腔通気度測定検査 -写真-

鼻炎や花粉症などで鼻がつまりやすい人や口で呼吸をしている人は、鼻の機能の低下や発育阻害が生じやすく、それが歯並びに影響することがあります。

この検査では、鼻の機能がどの程度あるかを認識し、それを診断に生かすこと、さらには矯正治療によって自然な口唇閉鎖が行えるようになった後の鼻呼吸の有無を確認することを目的としています。

3.筋電図・顎機能検査

筋電図 -写真-

歯並びは、唾の飲み方や舌の位置、頬などの口腔周囲の筋肉のバランスと大きく関係しています。例えば、嚥下の仕方が正しくないと、前歯が空いてきたり、頬の筋肉の力が適正でないと歯列の幅が狭くなったりし、それを放置して治療を行うと、せっかくきれいな歯並びにも後戻りしやすくなってしまいます。

自分の嚥下の仕方が正しいかを把握し、もし正しくなければスタッフと一緒に練習をしていきます。また、頬や顎の筋肉の強さを測定し把握することで、個々の患者さんの状態にあった診断と効率のよい治療を行うことができるのです。

4.口唇圧検査

口唇圧測定 -写真-

歯並びには、舌や頬の筋肉だけでなく、口唇とのバランスも大きく関係しています。いつも口唇が開いた状態では、口唇によって歯が支えられないため、歯が正常な位置に留まることができず、治療後の後戻りもしやすくなってしまいます。

その為、上下口唇のリラックスした状態での圧力と口唇に力を入れた状態での圧力の測定や、口唇閉鎖ができるかどうかを検査することが必要となります。

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